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哲様ありがとうございます。

 投稿者:やまちゃん  投稿日:2017年 6月25日(日)16時45分28秒
  早速、ご示唆くださりありがとうございます。
手術後の対応はよくわかりました。このような詳しい説明はありませんでした。聞けば、教えてくれたと思いますが、聞きにくいこともあります。2か月後にセックスが可能であり、その際はコンドームを着用するなど、知りたかったけど聞けなかったことです。ありがとうございます。
自分の選択は、良かったと思っています。重粒子線治療については知っていましたが、サイバーナイフ治療については、聞いたことはありましたが、前立腺治療との関係は、きょう初めて聞いたので、私の検討段階で選択肢の中に入っていなかったので気になった次第です。ホルモン療法とセットであれば、今の段階でもサイバーナイフ治療は選択しません。
とても参考になりました。いつもありがとうございます。
 
 

やまちゃん様にお答えします

 投稿者:  投稿日:2017年 6月25日(日)14時25分45秒
    やまちゃん様にお答えします。
  通常の生活ができますが、長時間の車運転、座りっぱなしの仕事、活発な行動、大股で歩くことなども要注意でしょう。他に意見を求めるよりも、自分の生活の中で、自身の体と相談して判断することが大切です。
  それから、退院時に下記の点について、説明あったと思いますが・・・大切なことなので、念のため。
 ?2か月感は妊婦や子供さんとの長時間の接触(お孫さんをひざに乗せるなど)は控えること。
 ?性交は2か月後から可能です。射精時にはコンドームを使ってください。
 ?退院後シード線源が排出されたら直接手で触らず、スプーンで拾って、病院へ連絡すること。
 ?大腸内視鏡検査や手術を受ける場合には主治医に必ず連絡をすること。
 ?シード線源が体内にあることを記載したカードを携帯すること。海外旅行では、カード携帯がなければ拘束されることもあり。
  ?万が一、1年以内になくなられた場合には、前立腺組織の摘出・保管が義務付けられていること。

追 伸
 「小線源療法を選択しましたが、サイバーナイフとどちらが良かったのかと、今考えてる」とのことですが、ホルモン治療をせずに小線源療法だけを選択したしたのは、やまちゃん様自身です。自分の選択に責任と自信を持たなければ、今後問題が生じるたびに悩むことになりますよ。

 

サイバーナイフ療法について

 投稿者:やまちゃん  投稿日:2017年 6月25日(日)12時41分45秒
  きょうサイバーナイフで前立腺がんの治療をした知人に話を聞きました。
昨年4月ロボットで全摘手術に臨んだところ、酸素が頭に行かなくなる危険が生じたため、急遽手術を中止したそうです。その後、様々検討していたところ、サイバーナイフが保険適用と知り(68万円が8万円になる)10月にサイバーナイフによる放射線治療を4回したそうです。その後、3か月間薬を飲み、同時に3か月おきにホルモン注射をしているそうです。PSA数値は、0.00?と下がっており9月の診察、血液検査で問題なければ、3か月ごとの経過観察になるそうです。この話を聞き思ったのは、手術はしないで最初からサイバーナイフ療法をすれば良かったのではないかということです。私は、小線源療法を選択しましたが、サイバーナイフとどちらが良かったのかと、今考えています。
ご示唆のほどよろしくお願いいたします。
 

よく理解できました。

 投稿者:やまちゃん  投稿日:2017年 6月25日(日)09時04分42秒
  哲様ありがとございます。シードの脱落は5パーセントまで大丈夫と知り、脱落を心配しないですみます。現状、前立腺が腫れていると知り、まだまだ気を付けなければいけないし、これから排尿障害も考えられるということなので、こうした情報を事前に想定できたので安心して対応できます。本当に感謝します。股間への影響としては、自転車やバイクに乗らないことのほかに何か具体的に気を付けることがあればご示唆いただきたいと思います。ジョギングを週2.3回していましたが、手術後は1回だけ7キロフォーキングしました。腹筋運動もしていません。重いものを持ったり、農作業も控えています。どうぞよろしくお願いいたします。  

シードの脱落と容量比について

 投稿者:  投稿日:2017年 6月24日(土)11時01分23秒
    やまちゃん様、今日は。
  小線源手術を終え、無事にご帰宅された由、本当にお疲れ様でした。
  一安心するとともに、新たに色々な疑問や不安などが生じるのは、私自身の体験でもあり理解できます。

  先ず、埋め込んだシードの脱落についてですが、特に珍しいことではありません。シードが膀胱内へ移動したり、血流に乗って他の臓器へ移動してしまうのです。私の場合3個が移動して、1個が肺で見つかりましたが、2個は行方不明でした。
  前者については自然に排出されることが多く、後者についてはシードが微小で、しかも線量が極めて低いので、限りなく無害に近いとされています。全く心配いりません。せっかく挿入したシードがもったいない気もしますが、数が5%程度の移動であれば治療上も問題はないそうです。
  シードの移動が起きるのは、通常1月くらいまでとされていますし、今はやまちゃん様の前立腺は2倍近くも腫れていますので、股間に負荷がかかる行動は1~2ヵ月は慎みたいですね。

  前立腺の体積に対してシードがどの位の容量ですが、シードの個数は、患者の前立腺の大きさ・形状、さらには癌のある場所によって、70~90個くらい留置されるため、一般論として数値で示すのは無理です。自分の前立腺の大きさが正確に分かると計算できましょうが、あまり意味有りません。やまちゃん様の場合、72個留置とのことですから、前立腺肥大等の問題がなく、極めてよい状態だったと推測されます。
  大切なのは、シードが前立腺の外側を中心に、隙間なく満遍に留置されているかどうかです。1ヵ月検診のとき、確りと医師に確認してください。

  それから、小線源手術副作用の少ない治療ですが、これから線量が最大値に向かうので、大なり小なりの排尿障害などを経験することになると思います。でも、時間の経過とともに必ず治癒しますから、「線源が頑張ってくれているのだ」くらいに考えて、心配し過ぎないことです。但しその際には、速やかに医師に症状を訴えて、治療薬を処方してもらった方がよいでしょう。
 

やまちゃん様へ

 投稿者:司福人  投稿日:2017年 6月23日(金)21時28分59秒
   やまちゃん様がお尋ねになっていることは、素人の私には分かりません。

 恐らく、哲様が丁寧に説明してくださると思います。

 哲様は、お休みになっているのだと思いますが、今暫く、お待ちください。

 それにしても、無事、治療を終えられて、何よりでした。

 お疲れさまでした。
 

教えてください。

 投稿者:やまちゃん  投稿日:2017年 6月21日(水)18時06分34秒
  小線源が抜け落ちることがあると説明をされましたが、今のところ抜けていません。自転車とかバイクなど跨いで乗るものは控えるように言われていますので、しばらくは体に負担をかけないように注意しますが、簡単に脱落することがあるのでしょうか?
また、クルミと同じくらいの大きさの前立腺に小線源(長さ約5ミリ、直径約0.5ミリ)を72本入れた場合、前立腺の体積に対してどの位の容量になるのでしょうか?
1か月ほどお酒は飲めなくなりましたが、今は無事手術が終わりほっとしています。今夜は、グッスリ眠りたいと思います。
皆様には今後とも、ご教示くださいますようよろしくお願いいたします。
 

ただいま退院しました。

 投稿者:やまちゃん  投稿日:2017年 6月21日(水)17時09分26秒
  皆さんのアドバイス、励ましのおかげで19日(月)小線源手術を無事に終え先ほど(2017.6.21午後(水曜日)都内の大学病院から帰宅しました。司様がおっしゃるとおりの手術でした。朝9時に手術室に入り、麻酔の同意書にサインして、手術台に上がり横向きになり背中に麻酔注射をしました。その後は半分眠ったような状態で、2時間ほどで72本の小線源を埋め込みました。大変だったのは、手術した日の夜、尿管カテーテルの違和感と痛みに悩まされたことです。よく眠れず睡眠導入剤を3回服用しました。昨日は、午前9時ころに尿管からカテーテルが引き抜かれ点滴も終わり、その後は何もなかったように楽になりました。本日1週間分の利尿剤をもらって迎えに来た妻と次女夫婦と中央高速で帰宅しました。費用は、個室に3泊しましたが、20万円の預け金で十分足りました。今月28日に放射線科医師の検診、来月19日には泌尿器科でCT、尿、血液検査、今後の治療方針のため通院予約しました。今は、まったく平常と変わらない体調です。が、2年前に全摘して再発した友人もおりますので、まだ不安はありますが、前向きに考えて行きたいと思います。改めて皆さまに心より感謝を申し上げまして、退院のお礼とさせていただきます。  

やまちゃん様へ

 投稿者:司福人  投稿日:2017年 6月17日(土)20時57分42秒
   いよいよ、治療の日が迫って来ましたね。

 今は、期待と共に不安が入り混じった感じかも知れません。

 6年前を振り返ると、私はものすごく不安で一杯でしたが、あっけなく終わりました。

 手術台の端に座って脊髄麻酔をされることから始まりますが、何の痛みも無く、ただ、正面から医師の1人に両肩を持たれたまま、麻酔液が固定するまで10分近く、ずっとそのままの姿勢にされるのが、すぐ目の前に顔をそむけたままのドクターがいるので、少し緊張した位でした。

 私は、何人もの医師や看護師が、私という1人の人間の命を救うために、一所懸命働いてくれているのを目の当たりにし、心から感動しました。

 やまちゃん様の治療も、きっとうまく行くと思います。

 心穏やかにして、月曜日をお迎えください。

 朗報をお待ちしております。


 

四国がんセンターの混雑振り

 投稿者:司福人  投稿日:2017年 6月10日(土)22時18分9秒
   哲様、ご心配をお掛けして申し訳ありません。

 「担当医との質問とその回答」についての私の書き方に配慮が足りなかったのかなと、反省しております。

 私の担当医は、確かに口数も少なく、「もう少し丁寧に説明してくれたら」と恨めしく思う時もありますが、それ以上に、私が強く感じるのは、ここ数年の、がんセンターの混雑振りです。

 私の予約は、大概、AM8:30か9:30ですが、採尿の後に行く採血室は、患者が多くて中に入れず、最近は、多くの人たちと一緒に廊下で自分の名前が呼ばれるのを待っています。

 採血は、看護師の数が多いので、まだ何とか済ませることができますが、問題はそこからです。

 泌尿器科の診察室の前の廊下には、ズラーッと椅子が廊下に沿って並んでいます。

 患者の多くは後期高齢者の男性で、奥さんや娘さん(共に年配ですが)に付き添われて待っています。

 待たされる時間はかなり長く、先日も、ある男性が「これじゃ、10年待っても呼んでくれんわい」などと嘆いていました。

 患者の不満を察知しているのか、採血の看護師も泌尿器科のドクターも、「お待たせして済みませんでした」という挨拶から入ります。

 診察室の、どの入口にも、同様のお詫びを書いた紙が貼られています。

 私は、待たされるのが分かっているので、採血が終わると、泌尿器科の先にある渡り廊下の所へ行き、立ったままですが、窓から外の景色を眺めながら、妻が作ってくれたおにぎりなどを食べた後、前回の検診から今日までに自分が作った記録などを見返して、短い診察時間(約5分)にドクターに何を報告するのかを整理します。

 それが終わったら、持って来た本を読み、疲れたら椅子に座ってウトウトとし始める頃に、首から下げた呼び出しのブザーが鳴ります。

 6年前に、がんセンターに通い始めた頃は、丁度、電子カルテを導入したばかりだったらしく、病院内は、医者も看護師も事務員も、皆、混乱状態のような雰囲気を感じました。

 でも、最近のように、患者でごった返すような状態ではありませんでした。

 担当医のぶっきら棒な口振りも良くないのかも知れませんが、それ以上に、医者や看護師など現場の努力では、最早解決できない問題になっているのではないか、と感じます。

 良い医療を実現するために、国や経営陣が抜本的な解決を図らねばならないのでは、と思います。

 
 

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