teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


、「不幸中の幸い」のと受け止めて

 投稿者:  投稿日:2017年 5月26日(金)20時36分29秒
   やまちゃん様、今晩は。

 PSAが6.2・グリソンスコアが4+3で、リンパ・骨への転移は認められなかったとのことですね。残念ですが、ご自分が希望する治療がすべて可能な病期ですから、「不幸中の幸い」のと受け止めて、ご自分の選択に確信を持って治療に臨んでいただきたいと思います。

 中リスクの場合は、ホルモン治療の他、外部照射を併用して照射線量を増大させ治療成績の向上を図る選択肢もあり、手術では70~80%止まりの非再発率が、ブラキセラピーにホルモン治療や外部照射併用することで、90%以上の完治が望めます。

 ホルモン治療に不安をお持ちのようですが、ブラキセラピーの単独に比較して、ホルモン治療を少し長め(3~8カ月程度)にすることで、治療効果を飛躍的に増大させ、その実績は前述の通りです。それに、局所や微小転移を予防する意味からも、やまちゃん様にとって極めて有意義と考えられます。

 ホルモン治療の副作用は、個人差はあるものの、体のほてりや疲労感・気力喪失などが報告されています。
 でも、やまちゃん様の場合は、補足的な治療なので、こうした症状が出た場合には、早めに担当医と相談することで、いくらでも低減できますので、心配はご無用です。

 これから、長い闘病生活に入りますが、自分が自分自身の主治医であることを自覚しながら、上手に癌と付き合うことが肝要だと思います。
 そのためには、可能な限り今までと同様の生活を送りながら、現在の仕事や趣味を続けて、たまには癌であることを忘れるくらい充実した日々をお過ごしください。
 できるならば、これを機会に何かひとの役に立つような活動を始めてはいかがですか。ひとの役に立つことは、自分を元気にすることだからです。これは「生きがい療法」と呼ばれ、時として病院の治療以上に、治療効果を発揮するそうですから…。

 ご自愛心より祈念申し上げます。お休みなさいませ。
 
 

治療方針決定

 投稿者:やまちゃん  投稿日:2017年 5月23日(火)06時57分10秒
  先週5月19日金曜日
CT,骨シンチ検査の結果とこれまでのMRI,生検、血液検査の結果が出そろったので説明を受けました。前立腺がんの進行度は、早期がん(限局癌)で中リスクとの判定です。PSAは6.2グリソンスコアは4+3.リンパ、骨への転移は認められませんでした。
治療としては、腹腔鏡手術(ロボット)小線源治療(ホルモン併用)が提示されました。私は、性機能を温存したいのと、同級生が小線源療法をしていて結果が極めて良好であることを考慮して、小線源治療を希望しました。希望が叶いそうなので良かったですが、中リスクのためホルモン療法を3~4か月先行治療することが少し不安です。友人の場合は、低リスクだったので、ホルモンはしていません。
明日、専門医と相談して今後の治療方針が示されます。皆さまのアドバイスがいただけましたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします
 

みかん様ありがとうございます。

 投稿者:やまちゃん  投稿日:2017年 5月10日(水)00時19分41秒
  貴重なお話しありがとうございます。とても心強く、参考になります。
昨日、骨シンチ検査を行いMRI,生検、CTとすべて終わりました。来週19日に専門医から結果と治療法が示されることになっています。たぶん、ダビンチによる全摘を薦められると思いますが、私は、小線源療法を希望します。外照射も必要になるかもしれませんが、小線源治療を優先したいです。結果が出ましたらまたご助言をお願い致します。
 

やまちゃんさんへ

 投稿者:みかん(SSN)  投稿日:2017年 5月 9日(火)09時00分23秒
   哲様、皆様おはようございます。ご無沙汰しております。
 やまちゃんさんへ はじめまして、みかん(SSN)です。宜しくお願いします。
 3年前、全摘除術を受けた者です。
 確定診断を受けたときは、正直、治療法についてあまり知りませんでした。
主治医は、かかっている病院でできる治療法について、説明をしてくれました。
「決めといてください」というような感じでした。
待つことの苦手な私は、私の住んでいる地域は、多様ながん治療のできる病院が少ないという事情もありましたが、全摘除術の選択をし、全摘除術を受けました。
 さいわいなことに、術後の検診が3か月間隔から6か月間隔になり、PSA0.02をキープしております。
 確定診断を受けたときは、治療への具体的行動を早くとりました。
治療後、1年、2年、3年と経過していくうちに、人生にとって性機能が大切であるということが、「わかって」きています。尿漏れのほうは、術後1年ぐらいでよくなりました。
全摘除術の尿漏れは個人差があそうで、私は、とまるまで心配しました。

 やまちゃん様の「悔いの残らない選択」を願っています。

 
 

司様ありがとうございます。

 投稿者:やまちゃん  投稿日:2017年 5月 2日(火)12時26分16秒
  司様心からのアドバイス嬉しくありがたく思います。近くの友人が2年ほど前に全摘しましたが、PSA数値が上がって来ており、放射線療法を受けるようです。全摘して再発するならば、様々考えて私は小線源療法を選びたいと考えています。今月19日に専門医の話を聞いてからになりますが、私の最も苦手な決断をしなければなりません。妻は、検査などでどんどん時間が過ぎるのを心配しています。この間に癌が進行するのを恐れています。この癌は、進行が遅いから心配いらないと思っていますが、心配するのも仕方ないですね。  

やまちゃん様へ

 投稿者:司福人  投稿日:2017年 5月 1日(月)22時40分32秒
   私は、あなたの書き込みを読ませていただいて、2つのことを感じました。

 1つは、告知を受けて、さまざまな不安が湧き出て来るのでしょうが、何よりもまず、あなた自身が、ガンと闘って必ず勝つんだ!という強い意志を持つことが大切だと思います。

 人間は、殆どの人が、いつかは自分は死ぬんだと思いながらも、その一方で、まだ暫くは先のことだろうと考えています。

 私もその一人でしたが、告知を受けて、初めて自分の人生に最終ページがあることを実感させられました。

 そして、自分の今までの人生を振り返り、このまま死んだら、一体、自分の人生は無意味なまま終わってしまうのではないか、何とか、これから頑張って自分の人生を価値あるものにするために、ガンに打ち勝たねば!と強く感じたのです。

 告知を受けた時の受け止め方は、人それぞれでしょうが、ガンと闘って必ず勝つんだという強い意志は、さまざまな困難を乗り越えて行くためにも不可欠ではないかと思います。

 次に、治療方法については、哲様もおっしゃているように、あくまでも、あなたの命に関わることなのですから、あなたが納得が行く方法を選択されることが大切だと思います。

 私の場合は、がんセンターから、生検の結果を伝えられた時、「前立腺がんの治療」と書かれた小冊子を渡されました。

 それには、手術療法(全摘除術)、放射線療法、小線源治療及び内分泌療法(ホルモン療法)の4つの治療法が書かれてあり、それぞれについて、ドクターから、必要となる入院日数など、細かな説明を受けました。

 ドクターは、次回までに決めておいてくれれば良いといった感じで、特に具体的な治療法を勧められるというものではありませんでした。

 私は、勃起機能を残したいという思いと、勤務の関係で、2週間の入院とか、2ヶ月の通院などはできないため、3泊4日で済むブラキセラピーを選びました。

 やまちゃん様も、ご自分の命や今後の人生に関わる大切なことなのですから、セカンドオピニオンを聞く方法も含めて、是非、悔いの残らない選択をされることを願っております。


 
 

貞坊様、哲様ありがとうございました。

 投稿者:やまちゃん  投稿日:2017年 4月30日(日)23時12分0秒
  とても参考になるご示唆をいただき嬉しく、心強く思います。小線源治療がいいかと考えていますが、副作用もあるようですがどの程度のものなのか心配もあります。しかし、貞坊様の経験を聞きとくに心配するほどの副作用もなさそうなので安心できました。あした、CT検査でリンパへの転移を調べます。8日が骨シンチ、19日にそれらの結果を踏まえて治療方法を決めることになります。また、アドバイスをよろしくお願いいたします。  

病院任せはいけません

 投稿者:  投稿日:2017年 4月29日(土)21時41分5秒
   やまちゃん様
 生検の結果、グリーソンが4+3=7だった由。ショックはないとのことで、少し安堵しましたが、ご心痛お察しいたします。
 でも、現在の医療技術は「中リスク」の場合も、「低リスク」とほとんど差のない治療効果が期待できます。それに、ご心配の手術時やその後の尿道カテーテルも心配無用です。
 やまちゃん様の今の課題は、どの治療法を選ぶかです。

 何よりも病院任せはいけません。担当医の「年齢的に全摘がいい」という言葉は、ロボット手術がベストではなく、ロボットを導入してしまったこの医大の事情(かなり切実な)によるものです。
 勿論、どの治療にも一長一短がりますが、どれを選択するかは、医師ではなくあくまで患者自身だからです。
 癌を告げられた焦りから、医者の勧める治療を短絡的に受け入れてしまい、後悔する人が少なくありません。場合によっては、尿道カテーテルどころでない厳しい後遺症に一生悩む場合も…。

 まだ若いやまちゃん様には、検討する時間も判断力も充分あるのですから、治療の後遺症のことまで考えて、ご自分が最も良いと思われる治療法きめてもらいたいと思います。
 勃起神経を残したいならば、より可能性の高い小線源療法(外部照射併用になるかも)等、保険適用の放射線治療も選択肢として、検討する価値があります。

 ネットで情報をを収集するとのことですが、ネット上は玉石混合の情報が氾濫しています。私が患者の立場からの情報として、最も推薦したいのが「腺友ネット」の前立腺がんガイドブックです。やまちゃん様にとってどこよりも詳しい解説サイトのはずです。
 

やまちゃんさんへ

 投稿者:貞坊  投稿日:2017年 4月29日(土)20時15分52秒
  やまちゃんさん、はじめまして、貞坊と言います。
私は2011年年末生検を受け、12箇所中4箇所にがんが見つかりました。
グリーンスコアは6でした。
2012年6月にブラキセラピーを受けました(当時53歳)。
おそらく同じ都内の病院だと思いますので、私の経験をお話します。
あの病院はロボット手術の第一人者ですので当然全摘を勧めます。私もそうでした。
私は入院の日数やその後に尿漏れがあることから全摘をやめ小線源を選択しました。
全摘は10日くらい入院しますが、小線源は4~5日です。退院後もすぐに仕事に復帰できました。
尿漏れなどまったくありませんでしたし、手術前と何も生活が変わりませんでした。
逆に本当に効果があったのかと心配なくらい何も変化がありませんでした。
尿道へ管を入れるのは私も嫌だったのですが、特に痛くも無く、入れてる間に看護婦がぞんざいに扱うために動かされるときに少し痛む程度でした。それは看護婦のせいです。
5年経ちましたが、お陰様でPSAは0.2まで下がり、医者からはほぼ完治の説明を受けています。(下の方にグラフがあります)
ご心配の射精も、精液は減りましたが問題なく出来ます。
若い人は普通は全摘を選択するそうですが、私はあえて小線源を選び、今では本当に正しい選択だったと思っています。
この掲示板での哲様はじめ皆様のご意見が本当に参考になりました。
やまちゃんさんも私の経験が少しでも参考になればと思います。
 

コバトンさんありがとうござい。

 投稿者:やまちゃん  投稿日:2017年 4月28日(金)11時52分43秒
  尿道カテーテルは安心しました。狭い尿道にカテーテルを挿入しているのを初めて見た時のショックが頭にこびりついていて、自分は絶対したくないと考えていましたが、とうとう嫌なことが現実になって来ました。小線源治療でも射精ができないのですか。陽子線は300万円もかかるのでできませんが。人生が半分終わった感じになりそうです。いずれそうなるのはわかっていますが、病気だからあきらめるしかないですね。とても参考になりました。ありがとうございました。  

レンタル掲示板
/98