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ペースメーカー埋め込められました

 投稿者:  投稿日:2018年 4月 1日(日)17時10分23秒
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    ひろピー様、皆様、今日は。

 ひろピー様
  北海道にようやく、春の訪れが実感できるなかで、風邪で2週間もダウンとは、『鬼の霍乱』を絵にしたような珍事ですね。間もなく、ゴルフシーズンの幕開け、しっかりと完治してください。

 6年目の検診で「PSA 0.15」 (前回 0.29)の記録は、「完治だよねー」と問われれば、私ならば「そだねー」と答えたでしょう。でも、あのブラキセラピー嫌いのDrならば、「10年、15年見ないとネ」というのは当然かもしれません。あながち間違いではないのですから・・・。ともあれ、仰せの通り、健康診断のつもりで15年迄付き合ってあげて下さい。

  皆 様
  2月に、皆様にアドバイスする前に「隗より始めよ」の例え通り、担当医の忠告に従って、3月中旬に検査入院することとし、この際に、脳神経外科と眼科にも受診する旨の宣言をしました。ところが3月初め、血圧の急上昇、極度の徐脈、視界不良等の体調不良に見舞われ、妻の強力な説得で、近所の循環器内科クリニックで受診したところ、専門病院への緊急入院を勧告されてしまいました。

 翌日、紹介された病院へ行くと、既に手術の準備が整っていて、直ちにペースメーカーを埋め込められました。
 担当したDrによると、心房完全ブロックという病気で、心臓が血液を全身に送り出す指令センターの機能が、文字どおり完全に止まっていたそうです。
 このような状態では、心室だけが辛うじてわずかに伸縮するものの、意識を失うなど、生命を脅かす状況となり、ほとんどが救急車で搬送されるそうです。私のように、地下鉄経由で、徒歩で来院した人は初めてだと笑われてしまいました。

  ともあれ、予定通り2週間で退院して、現在は慣らし運転のつもりで、早朝散歩を再開するなど、日常を取り戻しつつあります。
 予定していた検査入院は1カ月遅れで、今月中旬に実施しますが、5月には、心臓内に直接カテーテルを挿入して各心室や心房内から行う検査、造影剤を注入して心臓の構造を確認する検査、あるいは血管を造影することで狭窄や閉塞の有無や形態を確認するため、再入院を約束させられています。

  前立腺がんに特化した掲示板でありながら、私自身の書き込みのほとんどが、主題を外れてしまって、本当に申し訳ありません。ヒトの振り診て、ご自身の健康管理の参考して頂ければありがたいのですが・・・。
  
 
 
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