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こんにちは。
先日、海燕チャットにてご一緒しました白翁です。
あのときはなんだか偉そうなことを言って、申し訳ないです。性分なのかもです。
「ハロー、ヒーロー」と「いちばん近い遠距離恋愛」を読みました。
普通に面白かったです。キャラクターがいい感じでしたし、何よりテンポが良かった。
楽しませていただきました。
ああいう感じのお話を洗練させていけば何も問題はないんじゃないかと思います。
チャットにおいて海燕さん他いろいろな方が創作論について語っていましたけれど、あまり気にしない方がいいかもです。人によって合う合わないというものはありますし、突き詰めて考えることが苦手なのであれば、たぶん突き詰めない方が吉です。物語なんて十人十色、長所で勝負するのが一番です。
それと描写について。僕は描写についてむちゃくちゃこだわるタイプの人間なんですが、だからこそ逆に言います。善し悪しなんて気にしないで自由にやればいいです。よほどひどい悪文でもない限り、面白さと描写能力はそんなに関係ありません。大事なのは物語です。
短編を読んでみて、京路さんはセンスで勝負した方がいいのかもしれないと思いました。
それと怒濤の展開量ですね。たぶん、展開だのなんだのを考えているせいだと思うんですが、長編だとなんだか間延びしている感じがあります。なので、展開を早くしたり、章ごとの締めを用意したほうがいいですね。
そういうわけで、50枚くらいづつの短編連作なんて書いてみるのはどうでしょう? 気分的にはアニメのシリーズみたいな感じです。全体の展開とか伏線とかテーマとかそんなことは考えずに、毎回一話で完結です。そんな感じできっちり作っていけば、京路さんなら面白いものを完成させられるような気がするんですが……
まあ、私だけの妄想かもしれないので、保証はできないんですけどね。
http://cereza.ddo.jp/archer/
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