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日本も。。。

 投稿者:通りすがりの歯医者  投稿日:2017年 2月18日(土)16時33分8秒
  哀しいかな、日本もイギリス型医療への道を歩み始めました。
この先、個人開業医はバタバタと追い込まれて行くと思われます。

http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-12601000-Seisakutoukatsukan-Sanjikanshitsu_Shakaihoshoutantou/0000088647.pdf

 
 

>もと医療職さん

 投稿者:まさ  投稿日:2013年12月 2日(月)02時52分42秒
  はじめまして。
感想&エールありがとうございます。

HPのほうは更新しなくなって久しいのですが、私の古いエピソードでも読んで下さる人にとってこれからの医療を考えるヒントになれば嬉しいです。
 

面白かったです

 投稿者:もと医療職  投稿日:2013年11月29日(金)17時48分36秒
  こんにちは。
まさに命がけの内容、興味深く読ませてもらいました。
ありがとうございました。

イギリスの医療と生活はあまりにも
日本とはかけ離れてますね。
医療(制度、レベル)と食事は日本のほうが
私にはありがたいです。
医療職として働いていた頃は
昼休みなどろくにとれませんでしたが。
働くならイギリス、受診するなら日本。

記事を末永く残して下さいますようお願いします。
 

>ロンドン在住さん

 投稿者:まさ  投稿日:2013年 8月16日(金)23時10分55秒
  書き込みありがとうございます。
書かれていること1つ1つにさもありなむと頷いてしまいました。
イギリス生活とそこで受けられる医療はけっしてバラ色ではないことがもっと広く認知されれば、渡航して手痛い思いをする日本人が減るだろうにと思いますね。
何かと大変だとは思いますが、イギリスでの残りの期間をお気をつけてお過ごしください。
 

イギリスの医療制度は先進国とは言えません

 投稿者:ロンドン在住  投稿日:2013年 8月15日(木)01時13分46秒
  ロンドンに引っ越してきたものです。
プライベートの保険に入っていますが駐在ではないので必要にせまられてNHSを利用することがあります。GPのレベルも本当に大丈夫だろうかというレベルな上、自分の意見を押し付けるなどいい思いをしたことがありません。数ヶ月待ちでようやくNHSのスペシャリストのたどりつけるシステムはひどすぎると思います。無料のため、患者の権利というものがことごとく無視されていると強く感じます。
これまでイギリス以外の二カ国に住んでおり、どちらも緊急レベルすぐに対応してもらった問題が、この国では「5ヶ月先まで予約でいっぱいです」で済まされてしまいます。
妊産婦、新生児死亡率、乳がんの死亡率が先進国で一位なのも納得です。
知り合いはチェルシーで出産したのですが、病院で放置され、エピュドラルの処置もしてもらえず、赤ちゃんの頭が出てようやく対応してもらえたそうです。
はっきりいって、ここまでひどいとは。。。
これだけたくさんの税金を払い、高級住宅地の評判のいいNHSでもこのありさまです。
プライベートという選択肢もありますが、アメリカ並の値段ですし、プライベートさえも私は信用できません。
NHSしか使えない人は本当にこのひどい医療を受け入れているんだと思うと不思議でしょうがないです。
私たちは他の国に異動願いを出して移ることも視野に入れ始めています。
「こんなところとは思わなかった」、本当に同感です。
 

>イギリス在住さん

 投稿者:まさ  投稿日:2013年 6月 5日(水)01時18分8秒
  久しぶりのコメントありがとうございます!

NHS病院は日本の医療制度と比べると足りない部分がほとんどです。
日本の病院ではインフォームド・コンセントをきちんとおこなっていますので、患者さんの意に反して検査や投薬はおこないません。むしろ、必要以上の検査や処方を希望する患者さんが多く、いかにそれが不要なことかを説明するのに時間をさくことが多いです。
病院や医師を選ぶことはお金があればもちろん可能ですし、年少児や生活保護受給者などは少額の自己負担でも希望の医療を受けることが可能です(イギリスやアメリカではそうはいきません)。
イギリスのNHSが無料でこちらが望んだ医療サービスを提供してくれるのならそれは素晴らしいことですが、必要なときに必要なだけのサービスが得られないのですから「タダほど高いものはない」という言葉を思い出さないわけにはいきません。
日本でも高額医療費に苦しんでいる人はいるでしょうが、生活保護、小児慢性特定疾患、難病指定などによる公的補助の恩恵を受けている人のほうが多いように日常診療をおこなっていて感じます。
イギリスやイギリス人の素晴らしいと感じたところについてはエッセイの中である程度取り上げたつもりですが、こと医療制度については残念ながら悪いところしか取り上げることができませんでした。というよりも、良い面を見出すことができませんでした。
私たちの娘が病気になって得たのは「これだけ世間でバッシングを受けている日本の医療、病院も、海外のそれから見ればはるかに充実している貴重なものではないか!」という教訓です。
私自身が3年間のイギリス滞在の中で感じたことをありのままに書きとどめることが偏狭なのか、
それとも何らかの事情でイギリスを離れられず、そのためイギリスの悪い面は見たくないし、他人にそれを取り上げられて強調されたくない、したがってこのようなイギリスの医療制度を批判するサイトが存在することは容認できないと考える貴方のほうが偏狭なのかは、このサイトを見て下さる第三者の方々がそれぞれに判断して下されば良いことだと思います。
もうこのサイトは見ないとのことですが、貴方は今もイギリスに生活されているのですから、日々何かと気苦労は絶えないかと思います。しかしその矛先をこのサイトへのバッシングに求めるのではなく、生活の工夫や置かれた現状を打開する方法を見つけ出すことにエネルギーを使っていただければ幸いです。
 

(無題)

 投稿者:イギリス在住  投稿日:2013年 5月29日(水)07時03分8秒
  NHS病院は日本の医療制度と比べると足りない部分が多いでしょう。
病院に行って検査漬け薬漬け、日本の医療って最高ですね。
病院を選べる、医師を選べる、お金があればできますよね。
抗がん剤もホルモン検査も遺伝子検査も出生前検査も血液検査も出産費用も全て無料のイギリスのNHSは最低だ。制度を見直した方がいいと思われますか?
日本には高額医療費に苦しんでいる方もたくさんおられると思いますよ。
悪いところばかり取り上げて、いいところは一つも載せない。見ようとしない。
あなたのお子さんが病気になって、あなたが得た物は、「イギリスの病院、制度は良くないということを他の人にも伝えること!」なのですか?
狭すぎる視野と心にとてもがっかりです。
もう見ません。

 

まとめてレスします

 投稿者:まさ  投稿日:2013年 3月23日(土)20時11分38秒
  しばらく見ないあいだに沢山の書き込みありがとうございます。

>みみさん

「しゃっくりの止まらない男」は私も記憶があります。私もCT等の検査の敷居が高いイギリスならばありそうな話だと思いました。

>「イギリス在住」さん

川崎病は感染症ではありません。にもかかわらず、周囲の人から感染症と勘違いされて飛行機に乗せてもらえなくなることを私たちは怖れていました。
本文中にもありますが、川崎病の治療は発熱して何日目に治療を開始できたかというタイミングが心臓への後遺症を残さないためには非常に重要です。10日目までに始めた患者を早期治療群とする論文が出されているイギリスの医療レベルでは正直言ってお話しになりません。
私たちがイギリスに何年滞在していたのなら貴方に掲載許可をいただけるのかわかりませんが、イギリスに滞在経験のある人から同様の体験を寄せていただいたり(この掲示板上の至るところにありますのでご覧ください)、イギリスの医療の現状を知らなかった人たちからも好意的なコメントもたくさんいただいていますので、私自身はこのHPを開設し、イギリスの医療の実情をお知らせすることができて良かったと考えています。
貴方には「短期間しか滞在していなかったのにイギリスの医療について否定的な意見を載せるなんてけしからん」と憤るばかりでなく、おそらく現在もそちらの新聞やBBCで連日報道されているであろうNHSの問題を直視するべきだと思います。
その上で貴方がNHS病院で待たされることを選択するのは貴方の自由でしょう。

>りかさん

貧富の格差ですか。私がきいたのはプライベートの病院は確かにNHSよりも早くかかれるものの、そちらのサービスがNHSより上だとは限らないし、「これは詳しく調べる必要があるから」ということになると、結局NHSを紹介されることがあるとの話でしたが、実際のところどうなんでしょうね。
ひるがえって日本の医療は、夜中に生活保護を受けている人たちがタクシーで救急外来へ乗りつけ、30分待たされたと激怒したり、前回出産時に費用を踏み倒した妊婦が陣痛が始まったからと同じ病院に救急車でかけつけたり、仕事の都合で夜しか来れない患者が夜中の受診でありとあらゆる検査を要求したりと、海外とはまったく違う問題が起こっています。


>えみさん

本当に切ないですね。やはりブレア首相時代の医療費増加計画は奏功しなかったんでしょうか。

>なかやまさん

まったくおっしゃるとおりですね。残念ながら開業医の先生の腕は千差万別でしょうし、1日に80~100人など、とにかく数をこなすことを前提としている医院もあります。それにしてもその症状なのに検査をしようとしなかったのは理解に苦しみますね。
 

小児科医療について

 投稿者:なかやま  投稿日:2013年 3月10日(日)20時14分48秒
  初めて書き込みさせていただきます。小生の3歳の息子も40度の熱発と頸部リンパ節腫脹(5cm)にて開業小児科を受診しました(日本でのことですが)。インフルエンザ陰性とのことで、抗生剤処方をうけ帰宅しましたが、頸部痛のため臥位になることが出来ず、背後から子供の頭部を支えてあげてかろうじて仮眠出来る程度でした。翌日も受診しましたがインフルエンザの再検で陰性とのことで経過をみることとなりましたが、治療方針に納得がいかず夜間診療所を受診すると、すぐに高次医療機関への紹介、緊急入院となりました。入院時の採血ではWBC25000、CRP15、すでに電解質異常も来たしプロカルシトニンも軽度上昇した状態でした。US、CT等の精査にて幸い合併症はなく咽頭培養から耐性インフルエンザ菌が検出され、抗生剤を変更することで解熱しリンパ節腫脹も改善し、約10日間の入院で退院となりました。以前から思っていたことですが開業されている小児科さんはほとんど採血することもありませんし、聴診を含めた診察もきわめて短時間で本当に鑑別診断できているのか疑問に思います。重症例の見極めこそが開業されている先生の腕の見せ所ではないでしょうか?小生も勤務医であり、他人の揚げ足をとるつもりではありませんが、当ホームページの体験談を読ませていただき書き込みさせていただきました。安易に経過を見がちな小児の医療に少し疑問をもった10日間でした。  

切ない・・

 投稿者:えみ  投稿日:2013年 2月 8日(金)04時07分9秒
  昨日 スタッフォードの病院でのスキャンダルについての調査報告をニュースで聞き、あまりの酷さに愕然としました。http://www.bbc.co.uk/news/uk-england-stoke-staffordshire-21339330  でも、うちの姑が去年スコットランドの病院に入院した際も あそこまで酷くはなかったものの、弱ってて一人で食事も取れないのに、介助サポートもろくになかったみたいで、まじで栄養失調状態でしたが、胃ろうも点滴もしてもらえず、検査もしてもらえず、法定代理人の義理兄が病院側を猛避難してやっと胃ろうをつけてもらえました。今は何とか食事も口から取れますが、介護リハビリ病院に転院した際には、姑がはめていた指輪も盗まれ家族で目が点になりました。痴呆老人が病気になると、家族が毎日2回は病院に行って観察・抗議しないと何もしてもらえないのかも・・。と思える一幕でした。在英の皆さん、負けずに頑張りましょう。  

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