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教えてください。

 投稿者:やまちゃん  投稿日:2017年 6月21日(水)18時06分34秒
  小線源が抜け落ちることがあると説明をされましたが、今のところ抜けていません。自転車とかバイクなど跨いで乗るものは控えるように言われていますので、しばらくは体に負担をかけないように注意しますが、簡単に脱落することがあるのでしょうか?
また、クルミと同じくらいの大きさの前立腺に小線源(長さ約5ミリ、直径約0.5ミリ)を72本入れた場合、前立腺の体積に対してどの位の容量になるのでしょうか?
1か月ほどお酒は飲めなくなりましたが、今は無事手術が終わりほっとしています。今夜は、グッスリ眠りたいと思います。
皆様には今後とも、ご教示くださいますようよろしくお願いいたします。
 
 

ただいま退院しました。

 投稿者:やまちゃん  投稿日:2017年 6月21日(水)17時09分26秒
  皆さんのアドバイス、励ましのおかげで19日(月)小線源手術を無事に終え先ほど(2017.6.21午後(水曜日)都内の大学病院から帰宅しました。司様がおっしゃるとおりの手術でした。朝9時に手術室に入り、麻酔の同意書にサインして、手術台に上がり横向きになり背中に麻酔注射をしました。その後は半分眠ったような状態で、2時間ほどで72本の小線源を埋め込みました。大変だったのは、手術した日の夜、尿管カテーテルの違和感と痛みに悩まされたことです。よく眠れず睡眠導入剤を3回服用しました。昨日は、午前9時ころに尿管からカテーテルが引き抜かれ点滴も終わり、その後は何もなかったように楽になりました。本日1週間分の利尿剤をもらって迎えに来た妻と次女夫婦と中央高速で帰宅しました。費用は、個室に3泊しましたが、20万円の預け金で十分足りました。今月28日に放射線科医師の検診、来月19日には泌尿器科でCT、尿、血液検査、今後の治療方針のため通院予約しました。今は、まったく平常と変わらない体調です。が、2年前に全摘して再発した友人もおりますので、まだ不安はありますが、前向きに考えて行きたいと思います。改めて皆さまに心より感謝を申し上げまして、退院のお礼とさせていただきます。  

やまちゃん様へ

 投稿者:司福人  投稿日:2017年 6月17日(土)20時57分42秒
   いよいよ、治療の日が迫って来ましたね。

 今は、期待と共に不安が入り混じった感じかも知れません。

 6年前を振り返ると、私はものすごく不安で一杯でしたが、あっけなく終わりました。

 手術台の端に座って脊髄麻酔をされることから始まりますが、何の痛みも無く、ただ、正面から医師の1人に両肩を持たれたまま、麻酔液が固定するまで10分近く、ずっとそのままの姿勢にされるのが、すぐ目の前に顔をそむけたままのドクターがいるので、少し緊張した位でした。

 私は、何人もの医師や看護師が、私という1人の人間の命を救うために、一所懸命働いてくれているのを目の当たりにし、心から感動しました。

 やまちゃん様の治療も、きっとうまく行くと思います。

 心穏やかにして、月曜日をお迎えください。

 朗報をお待ちしております。


 

四国がんセンターの混雑振り

 投稿者:司福人  投稿日:2017年 6月10日(土)22時18分9秒
   哲様、ご心配をお掛けして申し訳ありません。

 「担当医との質問とその回答」についての私の書き方に配慮が足りなかったのかなと、反省しております。

 私の担当医は、確かに口数も少なく、「もう少し丁寧に説明してくれたら」と恨めしく思う時もありますが、それ以上に、私が強く感じるのは、ここ数年の、がんセンターの混雑振りです。

 私の予約は、大概、AM8:30か9:30ですが、採尿の後に行く採血室は、患者が多くて中に入れず、最近は、多くの人たちと一緒に廊下で自分の名前が呼ばれるのを待っています。

 採血は、看護師の数が多いので、まだ何とか済ませることができますが、問題はそこからです。

 泌尿器科の診察室の前の廊下には、ズラーッと椅子が廊下に沿って並んでいます。

 患者の多くは後期高齢者の男性で、奥さんや娘さん(共に年配ですが)に付き添われて待っています。

 待たされる時間はかなり長く、先日も、ある男性が「これじゃ、10年待っても呼んでくれんわい」などと嘆いていました。

 患者の不満を察知しているのか、採血の看護師も泌尿器科のドクターも、「お待たせして済みませんでした」という挨拶から入ります。

 診察室の、どの入口にも、同様のお詫びを書いた紙が貼られています。

 私は、待たされるのが分かっているので、採血が終わると、泌尿器科の先にある渡り廊下の所へ行き、立ったままですが、窓から外の景色を眺めながら、妻が作ってくれたおにぎりなどを食べた後、前回の検診から今日までに自分が作った記録などを見返して、短い診察時間(約5分)にドクターに何を報告するのかを整理します。

 それが終わったら、持って来た本を読み、疲れたら椅子に座ってウトウトとし始める頃に、首から下げた呼び出しのブザーが鳴ります。

 6年前に、がんセンターに通い始めた頃は、丁度、電子カルテを導入したばかりだったらしく、病院内は、医者も看護師も事務員も、皆、混乱状態のような雰囲気を感じました。

 でも、最近のように、患者でごった返すような状態ではありませんでした。

 担当医のぶっきら棒な口振りも良くないのかも知れませんが、それ以上に、医者や看護師など現場の努力では、最早解決できない問題になっているのではないか、と感じます。

 良い医療を実現するために、国や経営陣が抜本的な解決を図らねばならないのでは、と思います。

 
 

哲様ありがとうございます。

 投稿者:やまちゃん  投稿日:2017年 6月 7日(水)22時17分51秒
  哲様のお言葉で、安心して小線源治療に臨めます。19日まで風邪を引かないように注意して過ごし、手術を受けたいと思います。結果は、またお知らせいたしますのでよろしくお願いいたします。  

2年ぶりの定期検診に行ってきました

 投稿者:  投稿日:2017年 6月 7日(水)16時44分45秒
   司福人様、やまちゃん様、皆様、今日は。

 司福人様
 コメント遅くなってごめんなさい。PSAが前回比-0.007の0.046、担当医から次回は1年後で良いとのこと及びホリープが良性だったとのこと、よかったですね。
 ただ、担当医の回答、失礼とは思いながら笑ってしまいました。今時、こんな木で鼻を括った様な答弁をする医者がいるんですね。話していることはまちがいないのでしょうが・・・。

 排尿については、私も司福人様の主治医が言う「皆さん」の一人です。
 昼8回、夜2回を超えたあたりが頻尿の目安で、高齢者の場合は、水分の過剰摂取や利尿剤の服用などで、排尿総数が増え、血圧の高い人は、特に夜間の回数が増えるようです
 私の場合、日中は苦にならないのですが、夜間の回数が2回以上になる日が多く、睡眠の妨げになり結構つらいです。
 高血圧で利尿剤を服用しており、糖尿病特有の「何度もトイレに通うのに、一度に出る量が多い」特徴も挺しています。にも拘らず、夕食時にはかなりお酒を飲んでいるので、主治医に相談しても、おそらく「先ず、夕食時の水分摂取に気を付けて」といわれてしまうはずなので、我慢しています('-'*)エヘ。

 やまちゃん様
 小線源治療の最大の長所は、術後の痛みはほとんどなく、深刻な副作用も少なく、すぐに日常生活に戻れることです。副作用も軽くて済むはずで、時間の経過に伴って治癒します。安心して治療に臨んで下さい。

 皆 様
 昨日、2年ぶりの定期検診に行ってきました。PSAは前回と同じ0.01でした。
 泌尿科医曰く「これ以上下げる必要ありません。でも申し訳ないのですが、お付き合いついでに、3年後に東京オリンピック記念検査をお願いしたい」とのことでした。
 『前立腺癌で死なないために年に一度のPSA検査』を訴え続けている立場上からも、術後15年目の検査を快諾したものの、記憶力が年毎に低下しつつあるのがとても心配です。忘れてしまいそうで。


 

手術日決定しました。

 投稿者:やまちゃん  投稿日:2017年 6月 4日(日)07時54分55秒
  6月19日(月)に小線源療法を実施することになりました。70本埋め込みます。クルミの大きさの前立腺に70本も入れると思うと大変なことだと思いますが、シャーペンの芯12本を5ミリに切っていれる様な感じです。放射線科の医師はホルモン療法はしなくても大丈夫と言ってくれましたが、泌尿器科の医師は、ホルモンを併用した方が望ましいと考えています。でも私は、なるべく早く小線源治療をしたいので、今回はホルモン療法はしません。副作用が多々示されていますが、友人の経験では特に副作用は感じなかったようなのであまり心配していません。とにかく無事に終わることを祈っています。小線源はアメリカから輸入するようです。当日に風邪を引いていると手術ができなくなるので、それまで体調管理に注意をしなければなりません。あと2週間気を付けて行動したいと思います。手術方針を迷わず決定できたのは、皆さんのアドバイスのおかげです。ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。  

5年8ヵ月検診を終えて

 投稿者:司福人  投稿日:2017年 5月28日(日)00時41分15秒
   哲様、皆様、いかがお過ごしですか。
 まだ、梅雨入り前なのに暑い日々が続きますが、体調などをお崩しにならないよう、くれぐれもご自愛ください。

 やまちゃん様、治療方法が決まったようですが、今回の選択が、やまちゃん様にとって良い結果となりますよう、心からお祈り申し上げます。

 さて私は、先週の19日(金)に、5年8ヵ月検診を受けて来ました。

 【担当医に報告した、前回の検診から200日間の症状】

 1. 大腸の内視鏡検査
    ① 3/4に内視鏡検査を受けた。
   ② 直腸障害が見られた箇所は治癒されていたが、横行結腸に7~8mmのポリープが見つかったため、切除してもらった。切除したポリープは、良性だった。

 2. 排便時出血
   ① 昨年の11月から今年の1月にかけて、出血が4日に1回の割合であった。
   ② 出血の量も、鮮血が便器にポタポタと落ちるもので、以前と較べると多かった。
  ③ 市販の座薬を使用したが改善しないので、1月上旬から3ヵ月間、以前処方され残っていたマグミット錠を毎朝食後服用したところ、1ヵ月に1回程度、少量の出血が見られる程度まで改善し、現在に至っている。

 3. 排尿
   ① 日中の排尿回数が10回を超えた日が21日あった。
  ② 平均排尿回数は、日中が8.21回/日で、夜間は3日に1回程度。
    夜間については、前回検診時が4日に1回程度だったのと較べると、やや増えている。
        特に、この2ヵ月間は、ほぼ2日に1回の割合で、起床時刻の1時間から2時間位前にトイレに立つ場合が多く、やや睡眠不足気味になっている。

 【担当医への質問とその回答】

 1. 大腸検査の際、医師から「良性の場合の次回の検査には3通りあるが、あなたの場合は最も軽いものだから、2年後で良い」と言われた。
   しかし、昨年何もなかったのに、今回7~8mmの大きさにもなり、しかも短期間に大きくなる場合はガンになり易いと言われると、果たして2年後まで待って良いのかと不安になる。

   <回答> 今回切っている訳だし、来年見てもらったらいかがですか。先生がやってくださるならですが。

 2. 満65歳を過ぎたこともあり、他のガンに罹っているのではないかという不安がある。
   5年前にPET-CT検査を受けたが、この検査を受ける意味は無いのだろうか。

   <回答> もし不安があるのなら、検査を受けるのも良いでしょう。

 3. 最近は、約2日に1回の割合で夜間排尿で起きる症状が続いているが、これは単に加齢によるものか。

   <回答> ええ、皆さん、(トイレに)行っているようですよ。

 【検査結果】

  PSAは0.046(前回比-0.007)で、担当医から、次回は1年後で良いとのお言葉をいただきました。

  私は、6ヵ月に1回の検診というのが、自分の生活リズムを作る上で丁度良い間隔だったので、担当医の「1年後で良い」とのお言葉が、ガンの根治に近づいたとホッとする一方で、何か突き放された感じで、少し寂しい思いも感じながら、診察室を後にしました。


 

哲様ありがとうございます。

 投稿者:やまちゃん  投稿日:2017年 5月26日(金)22時04分34秒
  昨日、5月24日は40歳で亡くなった父の52回目の命日でした。私は当時13歳で今は65歳です。父の亡くなった40歳を超えるのが目標でしたが、それより25年も長生きしています。いま65歳は高齢者とはいえ地域では若いと言われる超高齢社会です。そうした中で長生きするのは当たり前と思っていましたが、このたび前立腺がんが発見されて改めて生命について意識せざるを得なくなりました。不安に襲われるなかで、皆様からご助言や励ましをいただき、心の平安を得ることができていることに心より感謝申し上げます。
昨日、小線源療法について放射線科医師の説明を受けましたが、とてもフレンドリーな先生でとても話しやすく親切で、何でも聞くことができました。ホルモン療法について、私のレベルで必ずしなければならないかきいたところ、小線源療法だけでも大丈夫と言われました。私は、ホルモン療法はできることなら避けたいと考えていましたので、希望通りとなりました。
何よりこの医師に出会い本当にうれしいです。何でも話せて信頼できるのは、素晴らしいことです。なんだか、父親が応援してくれているような気がしました。
来週、6月2日には、小線源療法を行うために、前立腺のサイズを測ったりするようです。手術が成功するまでは安心できませんが、今は安心しています。
家族、娘や息子も母親からききそれなりに心配してくれています。今までは、無視されているような関係でしたが、いいとは言えませんが病気の副産物かと思います。長々となりましたが、ありがとうございました。
 

、「不幸中の幸い」のと受け止めて

 投稿者:  投稿日:2017年 5月26日(金)20時36分29秒
   やまちゃん様、今晩は。

 PSAが6.2・グリソンスコアが4+3で、リンパ・骨への転移は認められなかったとのことですね。残念ですが、ご自分が希望する治療がすべて可能な病期ですから、「不幸中の幸い」のと受け止めて、ご自分の選択に確信を持って治療に臨んでいただきたいと思います。

 中リスクの場合は、ホルモン治療の他、外部照射を併用して照射線量を増大させ治療成績の向上を図る選択肢もあり、手術では70~80%止まりの非再発率が、ブラキセラピーにホルモン治療や外部照射併用することで、90%以上の完治が望めます。

 ホルモン治療に不安をお持ちのようですが、ブラキセラピーの単独に比較して、ホルモン治療を少し長め(3~8カ月程度)にすることで、治療効果を飛躍的に増大させ、その実績は前述の通りです。それに、局所や微小転移を予防する意味からも、やまちゃん様にとって極めて有意義と考えられます。

 ホルモン治療の副作用は、個人差はあるものの、体のほてりや疲労感・気力喪失などが報告されています。
 でも、やまちゃん様の場合は、補足的な治療なので、こうした症状が出た場合には、早めに担当医と相談することで、いくらでも低減できますので、心配はご無用です。

 これから、長い闘病生活に入りますが、自分が自分自身の主治医であることを自覚しながら、上手に癌と付き合うことが肝要だと思います。
 そのためには、可能な限り今までと同様の生活を送りながら、現在の仕事や趣味を続けて、たまには癌であることを忘れるくらい充実した日々をお過ごしください。
 できるならば、これを機会に何かひとの役に立つような活動を始めてはいかがですか。ひとの役に立つことは、自分を元気にすることだからです。これは「生きがい療法」と呼ばれ、時として病院の治療以上に、治療効果を発揮するそうですから…。

 ご自愛心より祈念申し上げます。お休みなさいませ。
 

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