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生きて・・・何とか

 投稿者:いもメール  投稿日:2011年10月22日(土)21時44分48秒
   薫さんのご心配有難く・・
文字を書く趣味の私にとっての延長線上か?表装に今はエネルギーを使っています。
今までも誘いが沢山あったのですが、包む中身もないのに包装紙の作り方を学習してもさと思って、中身つくりに精を出していたのですが、今は年齢制限もあると思い二束の草鞋状態。表装の楽しさにのめりこんでいます。そのうち作品集を出しますから?その説明などに私の文章教室での学習が生かされるのです。生きているうちに適うか否かの遠大な計画を、家族にほら吹き婆爵といわれ暮らしています。皆様方もどうなされているのかなー  師範殿も御生存かなーなど稲が実る昨今、思い出しているのです。
 
 

どうなされてるのかなー

 投稿者:  投稿日:2011年10月19日(水)20時04分21秒
  別のところでご活躍であればいいのですけれど。いや、ご活躍とまでいかなくっても、どこかで元気に、あ、元気じゃなくってもいいんですけど……。  

この先、どーなる?

 投稿者:望月敏和メール  投稿日:2011年 6月20日(月)23時02分24秒
  「はじめまして」の望月です。初信に記した、まったく個人的な事実の報告に、どなた様にも次の談話をメールする足がかりを失しさせてしまったようで、すみません。これが自惚れでありますように。
加えて、師範からもなんの一言もないので、愛読者からは「ちょっと違うのよね~このひと」「わかって欲しいよな~」「空気読めよ」という言葉が発せられる類に代表されるようなコメントなのかなと・・。正直、居場所がなく、モジモジしております。
まあいいや。小生は過去10数年、水俣にいまして、水俣病センター相思社という財団法人に所属し、もっぱら資料収集に従事していました。現地で暮らしていた最晩年に師範から資料提供の申し出があり、担当者として小生が対応した。これが約15年前のことであります。
小生は世間一般でいうところの「支援者」でありますが、実際は師範も小生をみて実感されたかと思いますが、ホンナコツ「自分の生きざまを見つけるために水俣病被害者から元気をもらった一思想貧民者」に他なりませんのですよ。
さて先日から朝日新聞夕刊で「水俣は問いかける」連載が始まっています。今、誰に、何をどう問いかけようとするのか、正直いって小生には理解できませんね。
初回、連載の先兵として道子さんと渡辺京二さん。本日は、2回目として大震災を前ふりした諌山さんと南さんが登場しました。今後、原田先生はじめ水俣病研究会の面々、地元出版社、水俣近郊の「支援者」、もやいなおしに関係する人たち、以上これらの人たちの名前が今後の連載に一名でも紙上に登場するとしたら、この企画は、は~ほ~へ~です。新聞代返せです。
師範の見当をぜひいただきたいところです。「なぜ今、水俣?」なの。師匠が担当上役ならこの企画をどう発展させるの?
へへへ。師範を挑発しているのはすでに露見済みですね。
小生、今は、地元の千葉県の我孫子で家庭可燃ごみの収集作業に従事しています。
わからなければ大丈夫だろうということで、市民の方々は、糞、小便、おう吐物、なんでも排出してくれています。市民サービスが大事だということで、袋が破裂してそれらを頭から浴びようとも、私どもは歯ぎしりしながら微笑んでいます。
最後に、お前の「水俣病の教訓は何か」ですって?
そんな話を振らないでよ。
今月24日は土本典昭さんの命日です。
では、また後日に。
失礼します。望月 拝
 

はじめまして。

 投稿者:望月敏和  投稿日:2011年 5月27日(金)18時19分56秒
  はじめて投稿します。師範とは15年ぶりなので、まず初対面といっていいのではないかと思います。よろしくお願いいたします。さて、鬼塚巌さんの命日が明日の28日です。「黒旗の下に」執筆の際の取材だったでしょうか。水俣市内の飲み屋で、3人そろって「乾杯」とあいなったものの、師範がまっさきに白河夜船になってしまい、「大丈夫かね~こんひとは」と不安顔の鬼塚さんの顔が思い浮かびました。まずはご挨拶まで。失礼いたします。望月拝  

おいわたしや。なるなら「がん」

 投稿者:  投稿日:2011年 2月11日(金)20時25分39秒
  >師範どの。糖尿病ですか。
予後の良くない病気としても、生活が制限される病気としても、罹りたくないですね。わたしもそういう家系ですが、、、、師範どのも血縁者に同病の方がいらっしゃるのでしょうか。長くつきあうことになる病気、せめて相性の良い医師だといいですね。

知人の伴侶が亡くなられたばかり。酒呑みだったので入院中に酒を呑み、ばれて、その病院から追い出され、最後は小さな病院の個室に入院されて、好きなものを食べて、お酒も呑んで、良い終わり方をされたようです。

わたしは昨年末ガン保険に入りました。唯一なりたい病気=がん、です。
がんになったら、死んじゃうから、酒も煙草も、周囲が許してくれましょう。
だけど、たとえ何一つ病気にかからなくとも、人は死ぬ。
のならば、あとどのくらい生きていけて、お金がどのくらいかかるかわかって、生活習慣病などという「差別」をされなくて、少々のなみだを流しても、自己憐憫も許される。こんなによい死に方は滅多にありません。

甘いものはダメと言われても、干し柿ぐらいは許されましょう。どうぞご自愛ください。
 

ついに糖尿病

 投稿者:師範  投稿日:2011年 2月11日(金)11時54分23秒
   胃のモヤモヤが続き、もしかしたら潰瘍ができているのかも知れないと考え、先月末、掛かりつけの医者に行った。どうせ血液検査もされるに決まっているから、朝食抜き。以前、糖尿病予備軍と診断され、定期的に通っていた医者だ。健康手帖を見たら、なんと5年半もサボっていたことがわかった。
 胃のほうは「荒れている」というだけで、問題はなかった。これに対して、血液のほうは、120前後だった血糖値が182に跳ね上がっていた。さんざん脅されて、薬を飲み始めることになった。甘いものはダメ、酒もコップ一杯だけ、カロリーは一日1800キロ、一日1時間歩け、などなど。禁煙だけは「無理です」と断った。
 「だいたい医者は、あれもダメ、これもダメと、やたらとハードルを高くするから、僕のようなズボラな患者は足が遠のくんですよ」と抵抗したが、「アハハハ」と聞き流されてしまった。

 海猫屋&みせばんドノの2010年版「電脳古本『少売記』」を自由帳にアップした。ご一読を。
 

あらら

 投稿者:  投稿日:2011年 1月30日(日)12時04分5秒
   訂正投稿の失敗です。お許しくだされ。  

おー寒

 投稿者:いも  投稿日:2011年 1月30日(日)12時01分9秒
  時代に取り残されることを選択しない私ですが否応なく取り残されています。取り残される部分が違っても、中には自ら選んで固執しているもの(取り残される)もあるのですが、その境界線がぼやけてくるのを感じています。時代が変わる、経済事情が変化する。違うよなと感じながらも言えない、言っても伝わらない、場を白けさせるるもの等がが大変多くなりました。
 久しぶりに中島みゆきを聴き、脈絡もなく映画「蒲田行進曲」、学生時代の壊れそうなクラブの部室、呑兵衛で楽しく人生を過ごした父などを思い出しました。
 風にあたる頬が引っかかれるような寒さです。部屋に居ることが多くなったせいでしょうか。
 

 オー寒

 投稿者:  投稿日:2011年 1月30日(日)11時58分6秒
  時代に取り残されることを選択しない私ですが否応なく取り残されています。取り残される部分が違っても中には自ら選んで固執しているもの(取り残される)もあるのですが、その境界線がぼやけてくるのを感じています。時代が変わる、経済事情が変化する、違うよなと感じながらも言えない、言っても伝わらない、場を白けさせるるもの等がが大変多くなりました。
 久しぶりに中島みゆきを聴き、脈絡もなく映画「蒲田行進曲」、学生時代の壊れそうなクラブの部室、呑兵衛で楽しく人生を過ごした父などを思い出しました。
 風にあたる頬が引っかかれるような寒さです。部屋に居ることが多くなったせいでしょうか。
 

「世情」

 投稿者:  投稿日:2011年 1月15日(土)18時05分43秒
  昨秋から今年にかけて知人が二人断煙に成功です。良き哉。
石風社でも喫煙者はわたし一人となり、机の前に空気清浄機を自費で購入し、据えています。
時代に取り残されることを選択する、愚か者(自嘲)の新年です。
そこで、中島みゆき「世情」を。

……世の中はいつも変わっているから 頑固者だけが 悲しい思いをする…
http://www.youtube.com/watch?v=S_tjhUvzqN8
 

くじゅう連山

 投稿者:落葉松  投稿日:2011年 1月12日(水)16時20分16秒
   昨日は寒い中での文章道場プラス新年会、お疲れ様でした。帰りが遅くなって、風邪は大丈夫だったでしょうか?
 ところで、原稿添削の指南中、我が家のダイニングテーブルに敷いている大分県くじゅう連山のパノラマ地図に、星生山のあるなしが話題になりました。くじゅう連山ですから、当然1、700メートル級の星生山が載っていないはずはありません。これは北の方向から見たくじゅうの地図で、星生山の位置は私が座る席の、お盆を置いたり新聞を広げたりの真下に当たり、常に灯台下暗し状態。私はいつも南側から、つまり逆さまから地図を見ていて、一番高い久住の峰々を特に意識してはいなかった。とはいえ一事が万事、文章もデータの正確な裏付けがあってこそ。メーン!初の面一本って感じですね。
 これをいい機会、正面を私の方に向けることにします!
 山にそれほど興味のない夫にとっては、どっちでもいいことでしょうからね、きっと。
 因みに、これは以前、くじゅうに行ったとき、長者原ビジターセンターで買ったもの。北海道地図K・Kのジオアートシリーズの鳥瞰図ポスターで、ネットによると全国の有名書店に置いてあるとか。若しかしたら福岡市内のお店でも買えるかもしれません。雄大な緑の山々を眺めていると、鳥になった気分、気持ちがすうっと晴れてきます。お試しあれ。

 
 

よいお年を

 投稿者:落葉松  投稿日:2010年12月31日(金)22時53分48秒
   今年もいよいよ押し迫って今日は大晦日。師走というけれど忙しさにかけては主婦もひけをとらない。大掃除をどうにか済ませおせちも一段落、只今ストライキ中のパソコンがどういう風の吹き回しかネットに繋がってくれたので、お久し振りに投稿しています。
 今日は、来年が年女の35歳になる娘の誕生日でもある。卯年生まれで多いのは、第一次ベビーブームの昭和26年、その次が娘の生まれた第二次ベビーブーム直後の昭和50年なんだとか。その娘も今年の春めでたく一児の母となって、やっと私もお祖母ちゃんの仲間入りができた。娘が時々奈良から孫のメール写真を送ってくれる。おかげで、初めての孫の成長ぶりに驚いたり喜んだり、遠く離れていても一緒にいるような感覚を味わうことができて嬉しい。海に向かって這い進む小亀よろしく今はペタペタ家中動き回っているみたいだが、来年春にはよちよちと歩き始めるだろう。
 あっという間に過ぎ去った気がするこの一年。皆様にとってどんな一年だったでしょうか。今年もあと僅か、どなた様も良いお年をお迎え下さい。



 
 

変なカボチャ

 投稿者:師範  投稿日:2010年12月21日(火)19時04分59秒
   冬至にはカボチャ。歳時記に従って、妹宅からもらった新鮮なカボチャに包丁を入れたところ、中身がこういう状態になっておった。種はほんの一握り。カミさんは「得した気分」と喜んだが、まさに「ナニコレ?」でござる。
 このカボチャ、そもそも氏素性からしてよくわからない。妹によれば、イトウリのつもりで植えたのだそうだ。少々季節遅れだったせいもあって、秋になってようやく実が大きくなり、この段階で「もしかしてカボチャ?」ということになった。ツルはいつまでも青々としていて、収穫したのは12月に入ってからだった。
 カボチャは夏の野菜である。近年は冬場でも出回っているが、それらは南半球で栽培した輸入物だ。国内で12月に実ったなんて聞いたこともない。
 この変わりダネ、種子を選別していけば、「クリスマスカボチャ」として商品になるやも知れぬ。味のほうはねっとりしていて、なかなか美味でござった。
 

江戸の敵を長崎で

 投稿者:いもメール  投稿日:2010年12月13日(月)11時53分8秒
   早速ご紹介の音楽をバックに、気分爽快な空気の中メールを書いています。有難うございます。新しい情報が手軽に入る談話室。嬉しい限りです。
 実は、気分爽快にはもう一つ理由があるのです。
 カンボジァのシュムリアップ空港からハノイの空港で乗り継ぎ、福岡に帰るときのことです。
ハノイ、約5時間の待ち時間に痺れを切らしマッサージに友人と入りました。
約1時間のマッサージの間に「自分の仕事に集中しろ・おしゃべりがうるさ過ぎ・相手の反応を見て丁寧に」など再三注意し続けなければならないような対応だった。通じている証拠に3,4分は静かになったり丁寧に揉んだりしたが直ぐ元に戻る。会計になったときついに爆発した。下手、おしゃべり、ザツと三拍子そろった若い女の子には値段は半分しか払えないと粘った。中国人とわかる夫婦が出てきて怖い顔で対応する。すったもんだの末、3割負けさせた。奪い取ったディスカウント金で友人と早速レストランのワインを飲んだ。やっとササヤカナ成功を勝ち得た。相手が中国の人だったので、闘志が燃えた気がする。負けるな尖閣諸島だ。
 以前、ラオスのレストランでぬる~いコーヒーに文句を言った。「熱いのが希望だ。もう1ポットサービスしなさい。」あれやらこれやら知ってる単語を並べた。ウエイターが静かに口を開いて言った。「プリーズ、イングリッシュ」
 今まで奮闘して並べた私の言葉はいったい何?
あれから約2年、やっと敵を取ったぞ。自己満足の話でした。
 

訂正

 投稿者:  投稿日:2010年12月12日(日)15時16分33秒
  「昭和・60年代 70年代グラフィティ」と書いたのは、
「昭和の音楽」「1960年代 70年代グラフィティ」の間違いです。以上訂正でした。
 

R50の方々へのプレゼント

 投稿者:  投稿日:2010年12月12日(日)15時13分40秒
  忘年会はいかがでしたでしょうか?
石風亭の忘年会はカニ三昧で、エビカニイカタコがダメな夫と食を共にしている私には、おおいに嬉しい忘年会でした。

さて、昨晩、Israel "IZ" Kamakawiwo?oleの音楽を探していて、見つけました。

R40を卒業せんとしている我々夫婦にも懐かしい、「昭和・60年代 70年代グラフィティ」の数々でした。正月に義母にもiPadで見せたいと思っています。
これも、個人の方が編集してアップしているわけで、vol1から10までは昨晩楽しんだのですが、続きもまだあるようです。「ベビーブーマー」とご自分のことを書いてあるので、師匠はじめ皆様がた、楽しんでみてください。

http://www.youtube.com/watch?v=RT9w5uJZEeQ&feature=related

ちなみに、一歩早いクリスマスプレゼントとしては、下の曲をどうぞ。ネイティブ・ハワイの歌手です。体重が重すぎて飛行機に乗れず、日本での公演が叶わなかった、すでに故人となられているのですが、わたしは愛してやみません。
良いクリスマスをお迎えください。

http://www.youtube.com/watch?v=V1bFr2SWP1I&feature=fvw
 

わたしは「わかば」です

 投稿者:  投稿日:2010年12月 3日(金)17時13分0秒
  まだ買いだめのピースは残っているのですが、昨日セブンイレブンに行って肉まんを買おうとしていたら、手書きのチラシが貼ってあって、「しんせい240円、わかば250円」とありました。
おおうっ! JTがなにをどう考えているのかわかりませんが、20本入り、フィルターつきです。外側のビニールはついていませんが、元々そういうのは必要ないので、「わかば」を購入して、昨晩の石風亭で試しにきめてみました。けっこう旨い。しかもタールは19で、現在の約2倍。
煙草の値段って、どういうふうに決めてるのでしょうね。「わかば」は旨いからいいんだけど、10年前の中国産の煙草葉っぱが使ってあったりするのではないかと……。ピース(440円)との余りの桁違いの安さに、少々疑問ももっているところです。
ピースの方は、ちびちびと特別な日に吸う煙草にして、日常は「わかば」にしようかと昨晩思っていたところでした。「しんせい」も試してみねば、240円ですしね、でした。ゴールデンバットははるか昔に遊びで購入したことがありましたが、フィルターついていましたっけ?10本しか入っていないんじゃありませんでしたっけ?
少なくとも、きちんと思ったことはといえば、「コンビニは捨てたものではない」。彼らは「売れないものは絶対に置かない主義」でしょうから。これを機会にこれまで肩身が小さかった煙草に光が当たり始めたことでしょうね。
 

ゴールデンバットだ

 投稿者:師範  投稿日:2010年11月25日(木)11時08分34秒
   9月末に買い溜めした5カートンのタバコが予定通り50日で尽きた。コンビニにピースミディアムを買いに行ったものの、1カートン3000円だったものに何で4400円も払わなければならないのかと思うと、忌々しくて仕方がない。このデフレ時代に5割値上げという暴挙がまかり通ったのは、数年来、厚労省が嫌煙ファシストどもをつけ上がらせ、それを奇貨として、財務省が民主党政府を焚き付けたからだ。
 そこで考えた。タバコをやめる気はない。本数も減らせない。言いなりに税金を払うのは腹が立つ。
 というわけで、コンビニには置いていないゴールデンバットを酒安売り店で1カートン仕入れてきた。一箱200円。ピースミディアムより不味く、一日一箱も吸いそうにないから、今までより安上がりだ。ついでに、シガリロと呼ばれる細葉巻も一箱買った。これは10本入り550円だったから、高いと言えば高いが、紙巻きタバコよりずっと吸いでがあって、一本を2、3回に分けて吸えば、ピースミディアム一箱よりはもつ。こちらはゴールデンバットの口直しに吸おう。
 どうだ、ざまあみろ。財務省の言いなりになってたまるか。
 

メディアは死んだ

 投稿者:曽倉哲  投稿日:2010年11月 8日(月)17時03分19秒
   尖閣ビデオ流出に関して、既存メディアはトチ狂っている。
 国家のマル秘情報であっても、世に知らしめるべきだと判断したらスッパ抜く、というのが記者の使命ではなかったのか。当然、情報を提供した国家公務員は守秘義務違反に問われることになるが、情報源を秘匿し通すこともまた、記者の職業倫理だ。
 ならば、今回のビデオ流出は、メディアがすっぱ抜いていたら正義だったのに、国家公務員が自ら暴露したから不正義(機密漏洩)なのか。冗談ではない。国民の知る権利に応える行為は、誰が行っても正義なのだ。
 なすべきことをしなかった(できなかった)自らの無能を棚に上げて、権力の尻馬に乗って犯人捜しに血道を上げる。新聞もテレビも既存メディアは死に体だ。
 

ビデオ流出は正義だ

 投稿者:曽倉哲  投稿日:2010年11月 5日(金)16時52分57秒
   尖閣諸島における中国漁船衝突事件のビデオ映像がインターネットに流出した。政府やメディアはあたかも重大な国家機密が漏れたかのごとく騒いでいるが、こんなものは機密でも何でもない。最初から国民に知らせるべき情報だった。百歩譲って捜査上秘匿すべき情報だったとしても、中国人船長を釈放した時点で証拠価値は消滅している。警察の国際テロに関する捜査情報が流出したのとは次元が違うのだ。
 何を勘違いしたのか、民主党政府は一部の国会議員だけに見せて、国民には隠そうとする。だから、正義感に燃えた誰かが義憤に駆られてぶちまけたのだ。
 政府が犯人捜しをするのは勝手だが、何ごとも国民にオープンにすると言っていた民主党政権の化けの皮がこれで剥がれることも覚悟してもらいたい。
 メディアもまた、いたずらに中国を刺激するのではないかと余計な心配をしておる。命がけで事実を伝えるべきメディアが、事実を明らかにすべきでなかったと宣うとは、平和ボケもここに極まれり、だ。
 

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