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福田総理大臣が辞任を宣言してから後任者の選出で自民党は大騒ぎに成っています、安倍、福田両政権のネガティーブな辞任劇で国民の信頼をなくした故に、候補者を少しでも多く出して街頭演説を壮大にし国民の信頼を取り戻そうと躍起です。然しどんな人が総裁に成っても難問が多い今日、まして財源の無い日本で自民党のスタンスが国民が期待している改革方向に変えられるか否かは不明瞭だと冷ややかな観望です。今、官僚、即ち役人が権力を持ち過ぎ自分等が国を治めているかの様に錯覚して居る、霞ヶ関と永田町の戦いだと言う声もある、この様に自惚れさせたのは言うまでも無く自民党の長期政権で政官業癒着により強力な指導が出来無かった為だろう、この事に就いて現役の自民党国会議員のある人は役人の不正を暴き監督するのは国会議員であり国民には出来ない事だと言うがそれが成されていないのは残念だと言う、今起きている公務員の不祥事の数々、失策、責任感の無さを取り戻し既得権と益に浸っている役人の強い抵抗にも負けず公務員改革出来る強いチームリーダーが必要である。民主主義がこれだけ進んでいても、野党は政府内や役所内のヤミの部分は不透明で調査できないと言う、このヤミの部分を無くすには政権交代、出来れば二大政党で常に交代して政権を担う事が出来る体制が必要だと私は以前から主張して来た、次回の選挙はその大きなチャンスであり民主党が躍進して政権を担い、保守政権の裏で無駄に使われている資金の全てを公開出来る開かれた国にして貰いたいと切に希望する次第です、各省庁が持っている調査費、調査協力費、又官房費等の使途なども国民に公開し無駄に使われていない事を透明化することだ。
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