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投稿者:H,O
投稿日:2009年11月 7日(土)01時59分5秒
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新政権に成って初めての国会論議が熱を上げてきた。従来の国会論議では役人が作った答弁書を閣僚が読むのと違い、総理も各閣僚も自分の言葉で回答すると言う論議になり真剣さが増した様に思うし、閣僚だって血のか寄った一人の人間であるから本人自身の意見も有って各官僚間の回答の一致と言う面では距離が有るが従来の如き役人によって回答が統一されていると言う面白さの無さよりは国民も興味を持ち、又、色んな回答に寄って問題の解決への度合いがはっきりして判り易い様に思う。役人が作った答弁書だと間違っていても決して謝らない高慢さがあったが今回は間違っていたり方向性が悪かったりすると素直に間違いを認め謝ると言う民主的な論議に成って来た。政権交代して国民が望んでいる政治は判り易い政治と透明性だからその目的に近づいて居る事には間違いない。役人を関与させない政治に何故なったか、役人が重要視されなくなったのは何故かと言う事を役人達自ら認識する必要が有る、出鱈目が多い、間違っていても決して謝らない傲慢さ今迄この精神で日本の社会を財政の無駄と悪い方向に導いて来た官僚政治から脱却したいと言う国民意思で政権交代が成された、国民一人一人参加した政治にすると言う試みである。ようやく日本は本格的な民主主義に向かおうとしているのである、良い事ではないかと推察します。
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