|
投稿者:H,O
投稿日:2009年10月18日(日)05時51分57秒
|
通報
編集済
|
|
|
民主、社民、国民新党の連立政権が発足してから一ヶ月、アメリカはリーマンショックで世界が金融、経済危機に陥り一気に税収が減少、これに対する金融の安定、景気対策で歳出が急増した為一兆ドルを超える財政赤字に成ったと報じられている、日本とて同じで来年度の予算は90兆円を超える事に成ると国債を発行しざるを得なくなると報じられ新政権も大きな痛手だ。アメリカはプッシュ前政権、2002年頃から財政赤字に転落、その原因は湾岸戦争、イラク及びアフガニスタン戦争に投入した戦費が嵩んで行った事、そして一部が危険だと言ったのに住宅のサブプライムローン政策、全て裏目に出て起因したのだ。日本も同盟国だと言ってアメリカに加担した政策を取ってきた結果である。如何して朝鮮戦争やベトナム戦争の反省を持ってアメリカにアドバイスしなかったのか前自公政権の大きな過ちだ。旧ソ連国が崩壊したのもアフガニスタン侵攻し戦況が泥沼化し国力を浪費した為だとも判っていた筈だ。その上に北朝鮮やイランが核兵器の開発に力注ぐ様になったのはイラクが核兵器と言う切り札が無く簡単に敗因した事が原因だ。核を持たないと外交が有利に成らないと痛感したからだと思う。戦争と言う魔物が核兵器の製造に拍車をかけ世界の経済の減退に向かわせた、アメリカとして何一つ成功しなかったこの教訓を我々は忘れることなく地球の環境を守り世界平和の為に尽くさねばならない。テロと言う集団は何故出きるのか、ソマリヤのシージャックが何故起きるのか、これ等を戦力、力で封じこめないで根本的解決が必要だ、即ち地球上には貧困と裕福な格差が益々大きく成っている事であり、貧困者に目を向けて救済すべきなのだ。力と経済の権力、弱者を犠牲にする裏切り行為をなくして地球人類の為に協力しなければ成らない、この事を日本の新政権は友愛と言う言葉で表している。テロも海賊も我々人類への間違った行為に対する反省を促す為に起因している事に気が付かなければならない。私はこの事を十年前から主張してきた、ようやくアメリカも核の使用に謝罪し核軍縮を宣言、廃絶する事を示唆している。太平洋戦争時、マーハッタンプロゼクトとして核兵器、即ち原子爆弾がアメリカとイギリス、カナダ連合で開発されテスト使用時にはドイツは既に降伏していた為、日本の広島、長崎に投下された。日本は世界で唯一の核の被害者である事を一つの教訓として新政権は核兵器の廃絶、世界の平和の為にリードしてもらいたい。
|
|
|