|
投稿者:H,O
投稿日:2009年 9月 5日(土)04時30分38秒
|
通報
|
|
|
総選挙が終わり民主党の大圧勝、自民、民主、当選した人(119人 : 308人)、投票した人 (約2700万人 : 3300万人)。公明党は党役職全て落選(10人)でした。自民党は大物議員が次々と落選、前回の半分以下に成りました、党が崩壊寸前の波乱万丈です。然し民主党は政権を把握したとは言え、前自公政権が大きな赤字財政を残し経済が貧困している現在どのように景気回復させるか難しい現状と成っています。経済大国と言われた時期はほんの僅かな期間でそれに酔いしれて放漫な国家経営を継続してきた前政権の責任は大きい。その負の遺産が民主党政権にのしかかりアメリカのオバマ政権と同じ様に苦労するだろうと考えられます。経済が右上がりに発展している頃は官僚政治も可能ですが今日の様に厳しい時期に成ると官僚政治は成り立ちません。元々日本は資源がなく国民の税金で成り立っている国、税金で生活している役人には一般の人の苦労はわかりません、従って日本には官僚政治はなつかないという事を気付く事が大切です。民主党が掲げている政治は官僚政治でなく国民による政治、早くチェンジする事が肝要です。日本人は役人をあまりにも寛大に迎え、尊敬し信頼しきってきた事が放漫で傲慢な行政、日本を悪くしたという有る元官僚で大学教授が表現し 発言していますが、私も同感です。民主党の今後の政治に大いに期待しています。
|
|
|