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投稿者:H,O
投稿日:2009年 7月24日(金)10時28分49秒
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日本は8月30日の選挙の為に各党の立候補者達の街頭演説が始まりました。テレビ、新聞や他のメデァの情報を見ると四年前の小泉内閣の郵政解散で国民の支持を得られたのは郵政民営化だと報じていますが、今の麻生総理も四分社するとか詳しい事は知らなかったと言っているぐらいだから国民も詳しい事は知らない筈です、なのに如何して支持を得たかと言いますと小泉自身が自民党をぶっ壊すと演説した為国民の支持を得たのであって決して郵政民営化する事ではない、どうも間違った報道が成されている。そして自民党をぶっ壊すと言ったけれども自民党は何ら変わっていません、国民の期待はずれだった、従って今回の選挙は民主党に大きく票が流れるのではと感じます、前回自公議席数は335で民主と他の野党で143でした。今回、自公議席数は180を割り込むもの思います、従って政権の交代が有ります。民主党を中心とした政権が出来ればしがらみが無いわけですから自公政権のような、なあなあの政治ではなく正確で透明化された政治と成る事は間違いないと思います、然し、国民中心の行政と成りますと消費税を上げるとか国民に負担が掛る事が出来なくなり厳しい財政の時期ながら財源の工面に苦労すると思います。勿論、今以上に無駄を無くしどうしても財源が無いと成れば消費税率を上げる事になるだろうと思われる。私は自民党は十年前この様な改革をすべきだったのに公明党と連立を組んだ事で改革が遅れた、自民党は公明党と組んでいる間は国民から支持を得られないと共によい政治は出来無いと思います。財源が裕福な時は役人政治も可能ですが財源が厳しい時は役人には不可能です、国民の代表である議員さんが指揮監督した政治に委ねるしか有りません。
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