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投稿者:H,O
投稿日:2009年 7月23日(木)20時58分28秒
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衆議院が解散し8月30日には新たな議員が選挙に寄って決まります。国の指導者は誰になるのか、次の総理大臣のポリシーによって国民の苦労が増えるか、或いは和らぐかになる。日本は戦争に負けて全てを失った、残っていたのは悔しさの大和魂だけだった。本土だってアメリカ軍に支配された占領地だった、辛うじて復興に大きな役割を果たしたのは海外からの援助であり占領地救済資金、即ちガリオアエロア基金である。この資金は1945年から1951年まで累計17億1630万ドル支給されていた、国民が一団となって働き物を作る事しかない、そして早く復興させる事だった。今日の経済発展を驚異的に成し遂げ復興したのは単なる偶然ではない。然し、今、国も地方も莫大な借金を抱え財政に余裕は無い。公共事業は是非必要な物だけにし民営化できるものは民営化させる。特別会計はなくし一般会計に組み入れ透明化し資金の流れの正確化を尽くす、国と地方の重複した業務は一方にまとめ、無駄な労働力、資金の無駄を無くす、全ての面で徹底した税金の無駄遣いを無くす事が今、求められている、N H K (日本放送協会)特殊法人等は民間の放送会社がこれほど躍進して来たのに本来の任務は薄れつつある、民営化すべきではないか。宗教法人等も大きな組織に成っているものは優遇制度を廃止すべきではないか、公務員の道徳や倫理が失われつ今日、不祥事件が多くなった、一般の国民の模範と成り黒子に徹しなくては成らないのに、こんな状態では社会は良くならない、十分なる公務員法改革が必要である。この度、農水省の職員がヤミ専従していた情報があった、公務員法で十分優遇されているのに、何故組合を作る必要があるのか、組合を造るからこそ組合活動をする事に成るのだ、役人がわからなければ何をしてもいいという社会を自分等で作って居る、だから一般国民も道徳、倫理が薄れ無責任な行動に走るのである。
今回の選挙で国民はしがらみに左右されずに本当の投票をすべきである。
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