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約一ヶ月マニラにステイして居まして日本に帰ってきました。NAIA terminal 2でセキリティーが日本金の持ち出しが多いとカバンの中を覗くだけでクレームを付けて来たがUSドルに換算すると一万ドル以下だから何も指摘される事はなかった。日本に帰って見ると選挙が間近だから政界の話題が多い、麻生内閣も野党だけでなく保守政党からも信頼度を失い政権を守る事は難しくなって居る。静岡県知事選挙も東京都議選挙も恐らく野党の推薦している人が当選する事だろう、政治への不満が85%に達し政治家と官僚への不信が75%を超えている。一般の話題を見ると、今世紀最大の冤罪事件、17年間留置所に入れられていた人が無実だと言って釈放されている、厚生省の局長が虚偽公文書作成し障害者へ優遇をしていた事が発覚し解雇されるという事件、国の直轄公共事業で地方分担金が不正に請求されていた事も発覚、税務署の職員が国民の還付金を横領していた事件、税事務所職員が詐欺行為、裏金の発覚、大学の研究費を私用に使っていた事など、税金の無駄遣いが益々日常化している。国民のプライバシーを握っている、国民の税金を握っている公務員の遣りたい放題の社会に成っている、長い間、自公政権で公務員の管理、監督が出来ず、丸投げしていた事がこの結果だ、早く政権交代さして、野党連合の力を借りて、日本の社会を取り戻し戦争のない弱者を擁護する国にすべきです、最早、役人とて信用できません。
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