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投稿者:T,K
投稿日:2009年 5月 4日(月)11時09分20秒
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アメリカは政界、金融界、業界 全てが変わった。オバマ大統領が率いる民主党、軍事費を削減、核兵器を廃絶、金融、業界と言えども放漫な経営は許されない、役員の高額給与は認めない、プッシュ政権の軍事産業や大企業優遇政策にピリオードをうった。日本も今年で大きく変わるだろう、先ず政界は民主党が躍進して政権を握る事間違いなし。過去十年間は政界に於いても空白の期間だった、国民の為の政権交代はなかった、これからが本当の民主主義政治になっていくだろう。本来十年前に改革が始められていたはずだが国権を利用したい公明党の連立で、日本の将来が大きく遅れ、この様な崩壊が判っていたアメリカの政策に乗せられて同時に大きな被害を被った。この社会を立て直すには高額の税金をつぎ込まなければ成らない、我々の子孫に大きな負担をかける事になる。私はアフガニスタンやイラク戦争に軍事費をつぎ込んでゆくアメリカ主導の政策は必ず失敗すると言ってきた、軍事費につぎ込まなくてアメリカ国内の低所得者の住宅や医療につぎ込んでいたら今の様な危機に陥っていなかったと言える。日本の地方の知事や首長には改革派の有言実行派の人も育ちつつあります、中央と手を取り合って、先ず無駄な公金の使用を徹底して無くすこと、特別会計を明瞭にする事、不正を行なった公務員に対しても罰則を与える法律に変えていくこと。公益、宗教法人など、もう既に地盤が出来、国家優遇を受けなくてもよい時代に成って来ているものは適宜廃止すべきであると思います。
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