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投稿者:T,K
投稿日:2009年 4月23日(木)11時32分46秒
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26日名古屋市長選挙だ、千葉、秋田と自公政党の立候補が当選んしている。今度は民主党の河村氏が自公政党の細川氏に少なくとも10000票の差をつけて当選する事、間違いない。
官僚型行政から市民型に変えない限り名古屋いや愛知県の繁栄は無い。裏金や領収書のいらない不明の公金が無駄に使われていても役人が何とも思わない、この間の討論会で一般人の税金の納め方に就いて河村氏は汗かき苦労してお金を稼いで納めている税金に対して細川氏は役人も税金を納めているのだと反論していた、其れは当然な事だが収入を得る方法として苦労さが全く違う、公務員は仕事の成果が無くとも給料と言うものが支給される一般の人々は成果が無くては収入に成らないので役人上がりの細川氏にはその意味が判らない、だから大阪府知事橋下氏は役人を民間企業へ出向させその現場の厳しさを経験させ何でも公金有りきと言う安易な行政にしては成らないと言っているのである。現在の市長松原氏は教員上がりだったが教育者と言っても公務員で市民の苦労して収入を得ている気持ちは理解できなかっただろう、そういう意味の監督が出来ず裏金などの体質を作ってしまった。河村氏は市長の給料も市民と同じ額に下げるべきだと言っているし議員の第二給料と言われている政務調査費も減額し政治家がいちいち調査するのではなく市民が正しい情報を積極的に提供して行政の不正を無くすシステムに変えていくべきだ。一般の市民は知らないと思いますが権力を握る側は総称捜査費や協力費と言う公金を公表しなくて良い事を理由に自由に使って政党の支持者を増やしていると言う噂も聞く、法では禁じられているプライバシーの侵害、盗聴、不法侵入、つきまとい圧力をかける等のストーカー行為など、職権を振りかざして不法に行っていると言う。昔、特高警察が共産党思想を無くしょうと言論界へも圧力をかけ疑わしい人々を次々と逮捕した事が有ったが、今、民主主義の社会で有り同じような事があっては成らないのだ。自分は特別な政党派ではない、平和主義者で過去の経験を二度と繰り返さないように世界へアピールし各地の紛争は没滅すべきだと主張する一人である。
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