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投稿者:H,O
投稿日:2009年11月15日(日)05時37分4秒
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新政権の試みの一つ、予算の無駄を無くそうとする事業仕分け作業が国民に公開して行なわれている。従来の予算は各省庁が取れるだけ取ろうと巧妙な手口で実行してきた厳格に査定する組織が無く比較的すんなりと決まり国民の税金が寛大に使用されてきた、その為膨大な財政赤字が蓄積し日本の将来が危ぶまれている。日本はアメリカ、イギリス、カナダの連合国と戦争を行い大本営の戦果の偽装により戦争の終結が遅くなった、もう少し早く終結していたら連合国の計画されていたマーハッタンプロジェクト、即ち原子爆弾のテスト投下は無かった、だとすれば広島や長崎の様な悲惨な事には成らなかったのです。1945年に敗戦国と成り占領地救済資金、(ガリオアエロア基金)を6年間で17億1650万ドルアメリカから頂いて経済発展の礎と成った、1949年には円とドルの為替レートが1ドル360円に固定され1971年のニクソンショックで変動相場制になったわけだ。1ドル360円の円安水準に設定された訳は日本の経済を早く再建し当時の中国共産主義社会の躍進の防波堤にすると言う計画だったと言われている。日本経済はそのお陰で右肩上がりの発展を遂げてきたと同時に公共事業を主とする放漫な予算が続き、今日膨大な財政赤字を作った原因と成っている。今回、会計検査院の調査で各中央省庁だけでなく各地方自治体も杜撰な経理処理が発覚、大量の補助金や裏金のキープ、所謂、埋蔵金と言われる資金が出てきたと言われている。役人の業務は100損あっても1得なし、天下りや渡り、必要ない雇用場を作り税金の無駄使い、日本は一時は経済大国に成ったものの今は大きく遅れを取っている。今後、役人の再教育が肝心だ。
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